【 #注目の新書 】 もののけの日本史-死霊、幽霊、妖怪の1000年 ( #妖怪 )

[内容]
モノノケは、古代・中世において、正体不明の死霊を指した。病気や死をもたらす恐ろしい存在で、貴族たちを悩ませた。近世に入ると幽霊や妖怪と混同され、怪談や図案入りの玩具などで親しまれるようになる。近代以降、根拠がないものとして否定されつつも、怪異は根強い人気を博し人びとの興味をひきつけてやまない。本書は、モノノケの系譜をたどりながら、日本人の死生観、霊魂観に迫る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です