オリックスバファローズページオリキン!
・・・特別コメント 管理人より・・・なぜ、当サイトを開設したのか 私は元(・・・といっていいのか、今でも好きです)近鉄ファンで、近鉄サイトもひらいています。 長年、近鉄を応援してまいりましたが、ご存知のように合併となってしまいました。近鉄サイトを みてもらえればわかると思いますが、昨年の近鉄ページの更新作業はほとんど止まったままでした。 ああいった状況で応援しようという気もおこらず、優勝争いもしていなかったので盛り上がることができ ませんでした。合併も当然、反対でしたが、1年前の球団名買収が失敗してから、プロ野球界から 近鉄が見捨てられているような気もしていました。たら・ればでいえば球団名買収がかなっていたら・・・ ということも、いまさらながら感じています。結局、合併もそのまま進行してしまいましたが、よくも わるくもプロ野球界が今まで以上に話題にされた年でもありました。私としては、しばらく野球をみるのを やめようかとも思っていましたが、前後して、TVや雑誌では近鉄関連の特集が多く目に留まってきました。 皮肉なことですが、それらを眺め、過去などを振り返ってみると、プロ野球・近鉄を好きだったことを あらためて感じさせられました。近鉄サイトのほうもチョコチョコいじりはじめました。そういった作業を していくうちに、2005年も特定のチームを応援しようと思いました。近鉄が好きで、近鉄の選手たちが好きな私と しては、どのチームを応援するか。選択肢なんかいらない、元近鉄の選手たちをみんな応援すればいい! というのは当然なことですが、元近鉄の選手を応援するのは今にはじまったことではなく、昔からそうだったので (最近では前川投手や吉川選手など)特定チームを応援しながらも元近鉄選手を応援することはいつものことです。 やっぱり特定チームを応援しないと楽しくない。でも、多くの近鉄ファンは悩んでいるとは思います。しばらくは 特定チームではなく元近鉄選手のみをみていようというファンもいるでしょう。そんな中、楽天ファンになった方も いるでしょう。私も楽天にはいい雰囲気を感じていますが、岩隈投手の移籍にしっくりこなっかたり(楽天にいって ほしい・行ってほしくないではなく、他の選手に与える影響や嫌な前例をつくってしまわないかなど)、いい雰囲気が 逆に私の好きな近鉄の泥臭さを感じ取れなかったりしました。最初から人気がある球団には拒否反応があるたちなのかも しれませんが・・・。それでいてオリックスにもいい感じをもっていませんでした。・・・が、やっぱりバファローズなのかなぁ とも思っていました。あらためて名簿をみてみると、仰木監督にはじまり、新井・ブライアントコーチなど、選手では、 近鉄時代にこれからと思っていた選手がたくさんいます。将来かならず二ケタ投手になるだろうと信じていた山本投手、高木投手、 宮本投手、阿部投手。スタメンで毎試合みてみたかった大西選手、下山選手、坂口選手などなど。メンバーをみれば楽しみではあります。 それでも多くの方がオリックスに対して厳しい見方をしているようです。たしかに(オリキン両者の)フロントのやり方に納得いか ないものもあります。元の敵チームです。オリックスの多くの関係者が世間の見方が逆風だと感じているでしょう。前からのオリックス ファンだって納得なんかしていないでしょう。私もすっきりしたおもいで合併球団をみれません。でも、選手たちに嫌なおもいでいて ほしくありません。選手たちも望んでなった環境ではないでしょう。それでも一生懸命プレーをみせてくれるはずです。きっと、1試合 1試合おこなわれていくなかで「何か」をやってくれて盛り上げてくれそうな監督・コーチ・選手たちです。時がたてばきっと今までと は違った歴史をつくってくれると信じようと思いました。不満だらけのユニフォームもかわっていくでしょうし・・・。今後、プロ野球 界の形じたいがかわってしまうかもしれませんが、それでも、今は新球団を追ってみようと思いました。 そんな気持ちの中、最初はプロ野球全般のサイトに模様替えしようとしましたが、オリックスバファローズのファンサイトがなかなか増 えてこないので、(今は少ないかもしれませんが)ファンの方が楽しめる場が少ないのはさびしいとおもい、おもい切って新しいサイト をひらいてみました。私自身の気持ちが合併球団にしっくりいってないのに変ですが、時がたてば、どおってことないことになると信じて、 続けていこうと今は思っています。もちろん、近鉄ファンの方々には、私の好き嫌いをおしつけるつもりはございません。ファンの方々 は様々な意見をもっているでしょうから、それぞれを尊重しあっていかなければ、プロ野球を楽しく観戦できないでしょう。 長い雑文読んでいただきありがとうございます。まとまっていない箇所もあるでしょうが許してくださいませ。