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ページ名名前感想おすすめ度
先生情報桃ちゃん待望の書き下ろし!!
(泉鏡花)殺人事件・・・・実業之日本社
今月発売??【2009年1月6日】
☆☆☆☆☆
壺霊2008一年ぶり位で、浅見光彦に逢えてうれしかった。
本のタイトルが、何かおどろおどろしいけ
どもう慣れた。
あの分厚い本、上下巻3日間で読んでしまった。
京都は裏もあれば、表もあるという代表なのかな?
【2008.12.24】【2008年12月24日】
☆☆☆☆
地の日天の海ポンポコポン爺っちゃん今回は時代物歴史小説にチャレンジした内田康夫氏でした。
主人公は徳川幕府の礎を築いたとされる天海僧正の青春時代という触れ込みでした。
中味は内田版太閤記のような感じで安土桃山時代の歴史書で内容的にはまずまずでしょうね。
新たに出てきた点としては光秀の本能寺の変を秀吉が事前に知っていたという説と若き頃の天海、随風が足利将軍の落とし種と言った程度ですかね。
まあまあ良く勉強されていたといことでしょうね。
京都新聞に連載終了の壺霊が楽しみです・・・・。
【2008年11月19日】
☆☆☆☆
隅田川殺人事件ironyプロローグがあまり生かされていない印象です。
話の展開はまずまずでしたが、どうもしっくりきませんでした。【2008年11月12日】
☆☆
HPについて管理人一部リニューアルしました【2008年10月30日】
先生情報桃ちゃん12月中旬発売予定です!!
『壺霊』上&下巻 角川書店
☆☆☆☆☆
長野殺人事件長野県知事長野県の中でも、南信が取り上げられることは少ないと思うが、内田作品ならではの緻密な取材と、長野ならではの事件でとても面白い。浅見作品には絶対条件のヒロインで、人妻?少女?と悩むところ。人妻であれば、浅見作品で初?☆☆☆☆☆
先生情報桃ちゃん平成20年9月27日(土)AM9:00集合
場所 JR山陽線『尾道駅』正面改札口『海側の改札』前集合
中村俊介主演
『後鳥羽伝説殺人事件』
ロケあり!!
エキストラもありかも・・・
紙芝居の観客役だそうですが・・・
近場の人は参加くださいね。
地の日天の海西ヶ原の住人天海をメインにしているがあまりにも歴史に出てくる人々との出会いが偶然すぎる。
只の時代絵巻にしか読めない。
天海と徳川家康の関係が一番興味があり
初の時代物としては期待ハズレだった
先生情報桃ちゃん地の日天の海 上下巻発売になったけど・・・・
推理小説でないと・・・
☆☆☆
金沢殺人事件 最悪といえよう。
上海迷宮名無相変わらずスッキリしない終わり方です。
碓氷峠殺人事件 宇野功芳フグハラ警部こと福原警部シリーズは、
また続けてもらいたいと思う。
☆☆☆
死線上のアリア 宇野功芳ただのパロディ。
コメディ作品といえよう。
☆☆
願望の連環 宇野功芳だから何?という作品。
意味不明といえよう。
飼う女 宇野功芳ただのポルノ小説。
交歓殺人 宇野功芳官能サスペンス?
まあ落ちがあるので良しといえよう。
☆☆☆
死あわせなカップル 宇野功芳まずまずの作品であるといえよう。
この短編集の中では一番の良作かもしれぬ。
☆☆☆
「須磨明石」殺人事件宇野功芳久しぶりに良作の内田作品だった。
テンポの良さといい、ヒロインが魅力的な点といい、満足した。
☆☆☆☆☆
優しい殺人者 宇野功芳きつねにでも化かされた感じがする。
なんかすっきりこない。
本当にこの犯人?矛盾はないのか?
☆☆
坊っちゃん殺人事件宇野功芳「坊っちゃん」の文章を模倣しているようだが、さほど違和感はないといえよう。松山や道後温泉の魅力はもっと書かれてもいいような気がするし、坊っちゃん特有のあだ名もこじつけ感が否めない。トリックやストーリーの内容はちょっと安易な感じが
して残念といえよう。
北浦さんをはじめ、夏目漱石の名作は是非読んでもらいたいと思う。
☆☆☆
透明な遺書宇野功芳重厚な作品といえよう。
個人的にはこのような作品は好みではないが、なかなかの力作である。
浅見がするどく社会悪に切り込むのも爽快だし、社会派ミステリーともいえよう。
☆☆☆☆
先生情報disaster速く新刊が出てくれるとイイですけどね