過去の詩

おもいきり

 

せいいっぱい 背伸びして

ついていこうとしてた

おもいきり 飛び込んで

忘れてしまいたかった

バチあたりダネ

人になんでも押しつけて

そのまま進めなくなって

たまにちがう道をえらんで

せいいっぱい 背伸びして

楽しもうとしてた

おもいきり 飛び込んで

忘れてしまいたかった

おもいきり けっこう

走りたい

おもいきり けっこう

泣いてしまいたい

気持ちは無心で