過去の詩

幕開け

胸に手をあて 目を閉じて 待つ
平気な顔をして なれた様子で こなす
前は違う名前を語ってたのに
はじまれば 取り戻せない
ミスしてからじゃ遅くて
何の役か分かってても
大事なのは その時その時 だから
感じ通すことじゃないかと

隅に隠れて あの記憶 みる
平気な顔をして あんなこんなで こなす
前はどんな名前を語ってたのか
はじめてなら 許せるけど
2度目からじゃ遅くて
自分が何か分かってても
大事なのは その時その時 だから
感じ通すことじゃないかと

振り返ったり目標たてたり気持ち洗って演じている
素直だったり信じてなかったり信じてて演じている
できなかったりやめさせたり悪くなったり繰り返している