過去の詩

迷苦

流れる時の隅で
わるあがきしてる
自分が誰かわからず
勝手に苦しんでいる

追いこまれてる
つまずいて 信じられず

流れる河の岸で
ぼんやりしてる
ここがどこかわからず
勝手に流されていく

笑顔みせずに
涙さえ 流さずに

時間は過ぎて
”明日は明日の風が吹く”って
逃げ出して
今を歩いて 瞬間をみて
勝手に苦しまないで

信じたい 信じるべき言葉