過去の詩



雨が降る夜中に ボクは街を歩いてた
行くあてもなく 居場所は遠くて
霧でみえない人影 みんなにはみえてるだろう
ボクがみえないのは ボク自身なのか

霧の中 いつまでも 歩いてる
足もとの泥だけがみえて

雨やまぬ夜中に ボクは心ゆらして
泣いていいのか 雨と一緒に
霧でみえないすべて 近いものも遠ざかり
ボクはみえないのは どうしてだろう

霧の中 いつまでも 歩いてる
足もとの泥だけがみえて